ウィークリーマンション 会計士 求人 158.2 ジャーニー 忍者ブログ
158.2
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北海道の農場でじゃがいも収穫選別のボラバイトをやってきました。
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ボラバイトとは何なのか!?という方は、こちらをご覧ください。↓
http://www.volubeit.com/index.html
北海道のニセコの近く、羊蹄山の麓、倶知安町にて、東京ドーム5個分
という広大な敷地で農業を営むお父さんとお母さん、の元でお世話になりました。
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20日間一緒の部屋でぎゃーぎゃー言いながら過した2人のボラバイターの、
一人は19歳の熊本のギャル(農業の大学を辞めて飛び出して来たフリーター)で
もう一人は23歳のハーフの中身日本人(ハワイの大学を卒業して帰って来た、
次日本の大学院いくまでしばしニート)です。そして私もフリーター。
「今ここでトラクターが横転して未曾有の事故に巻き込まれてニュースになったら、
私たち肩書きがニートとフリーターだね。」ガーーーーーーーーーー
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とイモのコンテナの中に入ってそのままトラクターに運んでもらいながら、
ありがちな話で笑い合いましたが
それぞれ胸の内には叶えたい夢があって、そこへ真っ直ぐ進行中です。
(熊本のギャルの夢:おばあちゃんの農地の宅地化阻止
 ハワイ帰りの夢:中学校の先生
 私の夢:老後孫の帰って来れる田舎に住む)
ある日FAXで届いた『笑っていいとも』出演のお知らせ↓
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出演するのは人ではなくイモです。お知らせ。みんな仕事で見れませんでした。
お父さんとお母さんはいもの他にも5品目やっていて(ビート、小豆、大豆、米、小麦)
小豆落としの最初の肯定(刈った小豆をまとめる)をやらせてもらいました。
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虹の足をみました。
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虹の足なんて、おとぎ話の中の存在で実在しないと思っていました。
数百メートル先の地面から虹の足が生えている・・・!ボラバイター一同大興奮で、
走って現場確認に行きたかったですが、仕事中なので我慢しました。
北海道では日常茶飯事な事のようです。右端の赤い機械(ハーベスター)があるのは
お隣の農家さんの敷地で、牛の餌となるコーン(デントコーン)を収穫中です。
広大すぎて先が見えない小豆畑。
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長くも短くも感じない、小学校に入学して卒業までの6年間が凝縮されたような
20日間でした。24時間のすべてがかけがえ無く、
お父さんとお母さんには色々な大切な事を教わりました。おじいちゃんにも。
その中で目に見えてわかり易いものをご紹介すると、箸の持ち方を直してもらいました。
(クロス箸だった。)
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豆をつかめるまでに回復。20日間を終えて
一人は次の日から地元でバイト、もう一人はもうしばらく北海道に残りました。
私はトワイライトエクスプレス(寝台特急:札幌→大阪25,620円)で帰りました☆
(ぎゃはは乗りたかった^ω^夢だった。働いたお金交通費でほぼ消えた。)
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同室で横のベッドの大阪在住の上品な眼鏡のおばさんが、息子夫婦が札幌転勤になった
(おばさんはその引っ越しの手伝いをしてきた帰り)と言って、嘆いていました。
「あんな冬寒いところで可哀想に、お嫁さんにも申し訳なくって・・・」と。
でも私の見て来た北海道の人達は自分たちの土地を愛していたし、幸せそうだったし
ボラバイターの一人なんかは移り住む事を真剣に考えていたし、
私も近所に羊蹄山みたいな山がほしいなあ素敵な場所だなあと、心底思っていたので
うやうやしく「考え様でいくらでも幸せな場所になると思います」と言いました。
そうしたらおばさんは、ふーん・・・と考え込んでくれて
「そうね。大切なのは考え方よね。」と返してくれました。
優しい人だなあと思いました。
 
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「有給とったからどっか行こう」と誘われて6月の下旬頃、
友だちと6日間モンゴルへ行ってきました。
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ツアーですが、客は私と友だち(自称晴れ女)の二人。
友だちは高校の地理の教員免許を持っていて(でも某大手電機メーカー勤務)、
日本語が喋れる現地のガイドの兄ちゃんよりも色々教えてくれました。
(首都ウランバートルの空気が汚れている原因はゲルからの排気である。
でもメキシコシティと同じ、不完全燃焼も原因の一つかも、とか。)
ふむふむ、な〜るどほ。
町は交通量は多いのに信号があまり無く、カーチェイスのように対向車線を走って、
前の車を追い越しまくるという危険な運転は日常茶飯事です。怖い怖い。
モンゴルの通貨:トゥグリク
両替はモンゴルのチンギスハン空港でできます。
(2011年現在関空、韓国の仁川空港では取り扱っていなかった。)
到着日のホテル:パレスホテル(ウランバートル市内)
シャワーのお湯→良好(意外にも問題なくいっぱい出る。)
タオルもちゃんとあります。トイレも普通の洋式です。(紙を流せる)
室内→シンプルで結構綺麗。扉には鍵が一つだけ(チェーンロック無し)
ガイドブックに、危ないって書いてあったので夜は扉の前に椅子を置きました。
美味しくもないけどマズくもない朝食↓
(でもライ麦パンが冷たいのはどうにかしてほしいな。)
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ホテルの受付は無愛想なねえちゃんで、夜も朝も挨拶をしてくれませんでした笑
親日国じゃないのか?と思いましたが、そういう訳ではないようです。
ホテルのねえちゃん含め、一部の(大半の?)モンゴル人の働く姿勢が
なっていないだけの模様。(日本じゃ有り得ない。)
ガイドの兄ちゃんの話によると、モンゴル人労働者はお金を手にするとウォッカを買って飲んで、次の日仕事に来なくなるので大変だとか。現に彼も私たちを引率中のある夜に
別のツアーのガイドさんとウォッカを飲みまくって、次の日ぐったりして出て来ました。
こらこら(笑)って感じでーす。
2日目からの宿泊:テレルジツーリストキャンプ
(ウランバートルから車で1時間強のテレルジ)
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共同トイレ:洋式 紙は流せないので横にあるゴミ箱に入れる。頻繁におばちゃんが
掃除をしてくれるので、匂いもそんなに気にならない。結構清潔。
共同シャワー:男女それぞれ3つ
お湯は出るときは出るが、出ないときは出ない。(横の人が使っていると出にくい。)
食事:ボリュームがあり、特別美味しくはないけれど美味しく食べられます。
基本肉です。羊肉もクセはありませんでした。
(万一のために持っていったカップ麺も必要なかった。)
英語:まったく通じない。
ゲル泊です。
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中↓天井は低く感じない。何故なら低い部分に家具を置いているからです。
家具のオレンジは太陽の象徴色です。
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ちょっと寒かったので興味本位でお願いしたら
ストーブに火をつけてくれました。煙突から煙が立ち上ります。
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ヒュオー。

ツーリストキャンプにある高く大きな岩の上から撮りました。
ガイドの兄ちゃんはひょいひょい登っていましたが、大変な坂道と危険な足場です。
登り方を教えてもらって私は毎日夕方から日が落ちる(夜の9時半くらい)まで
ここでぼーっとしました。最高です。ずっとカッコーが鳴いていました。
パンフレットに【満点の星空を楽しもう!】と書いてある割に、晴れてても
星は全然見えませんでした。なんでだ、なんなんだ。
遊牧民のおじちゃんたち
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ツーリストキャンプ宿泊中はこのおじちゃんたちに先導されて毎日片道3時間
往復6時間馬に乗って目的地を目指します。亀の形をした大岩へ行ったり、
見晴らしの良い丘へ行ったり。
馬の乗り方は最初におじちゃんが片言の日本語で
「ミギ」「ヒダリ」「トマル」(手綱の使い方)だけ教えてくれて(10秒講座)、
後はヘルメットを渡されて一人で乗ります。
おじちゃんたちには英語も日本語も通じません。しかもこのヘルメット、
馬が駆け足するとズレてきて直そうとして手綱から手を離すのが余計に危ないのです。
心から外したいと思いました。でも言葉を飲みました。(通じないから。)
途中でお昼休憩もあります。
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ツーリストキャンプで用意してもらった私たちのお弁当は、モンゴルの焼うどん
ツォイバンです。あとザウアークラフトとサンドウィッチ、
と美味しいチョコレートのお菓子(made in ウクライナ)。
遊牧民のおじちゃん持参のお弁当は、モンゴルの揚げパンボールツォッグです。
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お弁当半分交換。もらって食べたらほんのり甘くて美味しいです。
モンゴルの馬は蒙古の馬という種類で、日本の馬よりもずんぐりむっくりで、
ポニーのように小さいです。
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全速力で多分時速50kmくらい出ています。
大草原をみんなで駆けるのは気持ちがよかったです。友だち(自称晴れ女)のおかげで
通り雨すら神回避し続け、ずっといい天気でした。
帰国の途、チンギスハン空港で搭乗の待ち時間、50、60代の3人組とお話しました。
彼らはモンゴル4回目らしく、モンゴルの何に惹かれて何回も来るのかと尋ねると、
乗馬だと言っていました。
「あんな自由に走らせてくれるところ、日本には無いわよ。」らしいです。
私も今回の旅で【好きな乗り物ベスト3】が
1列車
2馬
3自転車
になりました。(自転車を越えた。)また乗馬しに行きたいです。
ちなみに、持っていったら良かった!と悔やまれたのは、楽器でした。
リコーダーでもハーモニカでも、何でも良い。(友だちの場合はクラリネット。)
大草原で吹きたい衝動にかられまくると思います。これからモンゴルへ行かれる方、
ぜひ荷物に楽器を一つ。

3/2
シンガポールに戻りオーチャードの高島屋の地下で

衝撃的な寿司を見ました。キテ○ちゃんのせいで”お買い得品”シール、
値札すらシュールに見えてくる。
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お昼ご飯は同地下フードコート内の
ヨントーフーでヨントーフーを食べました。
好きな具を6種類椀に取って店員さんにわたすと
麺と一緒に湯がいてくれます。おいしいし安いです。
食べ終わって食品階をフラフラしているとシンガポーリアンの
売り子さんに呼び止められて日本から来た馬油石鹸の催時ブースに通されました。
シンガポールで日本に帰ったら買える石鹸買ってもなあと思い
旅行客なのでいらないと言っていると、「あなた日本からいらしたの」
と日本人の、おそらく馬油石鹸を作っている社長さん、
店頭で売り子さんたちと一緒に立っている、が話しかけて来てくださいました。
熊本から遠征で来られているらしく熊本から世界に日本の馬油石鹸を発信する、と
パワフルなマダムでした。マダムと熊本の魅力について語り合っていると
売り子さんが「これは肌が驚くほどなめらかになって、体まで洗えるし・・・」
と懸命に馬油石鹸の良さを伝えてきてくれて、シンガポーリアンが
日本の馬油石鹸を良く言ってくれているのが嬉しくて、私は
そうでしょう。日本の石鹸はとても素晴らしいのです、試してくれてありがとう。
と言いましたがよく考えたら客は自分でした。
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別れ際マダムが馬油石鹸をくれました。
もらっていいのか・・・!?と感無量でした。
使ってみると間違いの無い、世界に誇れる日本の素晴らしい石鹸でした。
マダムの優しさ込みで。
目が赤いデカいカニ。

昔から砂浜でダムを作るのが好きでした。その心は今も
変わらず、8年ぶりくらいに今回も作りました。
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ワシが一人で作った。
日本の技術力を世界に魅せしめるために左官職人になりきって頑張りました。
(この前テレビで見た和風総本家スペシャル「日本の職人24時」
に出てきた左官職人さんがかっこよかったから)ブランクを経て
腕はなまるどころかトゲトゲやトンネルを付けるという
工夫をこらせるまでに上達していました。
何のためのダムかというと父と妹が海で捕まえてくる
熱帯魚を鑑賞するためのアクアリウムです。
通りすがりの人たちがすごいねって覗いていってくれました。
3歳のシンガポーリアンboyを長時間とりこにしました。
日本の技術力は世界の人々を魅了しました。朝の9時から5時間かけて作った
砂の建造物もお昼の2時には満ち潮が始まり、やがて平らな砂浜へと戻りました。
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夕方砂浜を散歩している時見つけてしまった、
日本の技術力を越える建造物。なんなん。むっちゃ綺麗やん。
しかしだからと言って、私は私の作った味のある建造物が好きです。
反省すべき点があったとしたら もう少し丁寧に作るべき
だったことだけですね。
2/26
シンガポールに着いて次の日から4日間ビンタン島へ行きました。
シンガポールからフェリー45分で行けるナイスなインドネシアの島です。
部屋のプールの下は崖になっており、ツバメが無数飛び交っていました。
その向こうは海です。

ロビーでウェルカムドリンク、部屋でウェルカムバナナ
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ウェルカムリモコン
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行き届き過ぎたおもてなし。カバーが邪魔です。
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タオルでゾウを作ってくれてありました。
次の日は白鳥でした。
2/25から3/7にかけてシンガポールへ行っていました。
単身赴任中の父を訪ねての家族旅行です。
帰国の途チャンギ空港でsubwayのサンドウィッチを
購入した時 店員さん(適当そうなおっちゃん)に
「ソースはどうしますか」と聞かれて ソース7、8種類くらいあって
注文した”イタリアンBMT”というサンドウィッチにどれが合うのかわからず
お勧めをと尋ねると「お勧めする事はできない」と言われたので 
一か八かレッドワインビネガーソースを注文しました。
そしたらおっちゃんはどばどばとサンドウィッチにソースをかけながら
「お客さんはだいたいハニーマスタードかマヨネーズを選ぶけどね」と
教えてくれました。先に言えよコノヤローそれが知りたかったんだよ!
レッドワインビネガーソース私の口には合いませんでした。ちくしょー。
機内食苦手だから買ったのに意味ないよ。って感じでした。

2/25
行きの飛行機は何故かパンダジェットでした。先日中国から日本へ
パンダを運んで来たアレです。内装は普通のANAに戻っていて(?)
パンダグッズはもらえませんでした。

シンガポールに着く前に機内で本旅最大となる買い物をしました。
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ANA×GUNDAM SKY PROJECT
オリジナルトランク。

買ってしまった。
ガンダムを見た事が無いのに
深いトリトンブルーのボディに魅せられて
真ん中にクロス入ったトランクって素敵と思って
開けたら中はANA仕様になっていてかっこよくて
キャビンアテンダントさんに「危ないとこでした。
これ、今日までの販売なんですよ。」と言われて。
お金無いのに。もうすぐ届くよ。わくわく。
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ちなみに最近ゲボ袋(通称エチケット袋)収集始めました。
次に京都府美山町のかやぶきの里へ行きました。大変な道のりでした。
しかし絶景だらけです。山を幾つも越えて、上り坂を登る度に太ももが
痛くて嫌で体がこそばゆくなって平地、下り坂を求めました。秘境は簡単に
辿り着く事あたはずの様です。さすが秘境。途中の道の駅は浮かれました。
旅のお昼は何故かコロッケをチョイスしたくなります。お昼ご飯は
おにぎり、出し巻き、コロッケ、焼き鳥串を買いました。買い食いって
自由を手に入れた感を最高に味わえます。5時間くらい走って到着した
かやぶきの里は、ディズニーランドとはまた違った夢の国でした。集落の全貌は
見えているのに、田んぼを隔てて遠くにあるから集落の音は何も聞こえません。
でもこいのぼりはたなびいているという。部分的に動いている絵画を見ている
様でした。凄く良かった。思いの外私がのろのろ走っていて日が暮れたので、帰りは
JR和知駅から輪行しました。輪行袋持ってきていなかったから、友だちの気転により
ゴミ袋を繋ぎ合わせて輪行。そしてまた次の日京都→西宮、夕暮れの旧西国街道、
星空の下の171で家に着いたのは10時でした。長い道中一番キツかったのは家の
手前の坂道で、人気が無く一番怖かったのも家の周りでした。なぜにこれって感じ。
昨日の夜このブログを書いていたら写真の左中央の杉の木の影が人の顔に見えてきて
怖くて途中で寝ました。朝見たらライオンに見えてそんなに怖くなかった。

春休みの最後に行った旅の記録です。宮島まで同行してくれた友達、
熊本で、数年に一度星と星が巡り会う様に数時間合流した、自転車で
九州周遊中の友達の部隊、いこいの村で部屋に遊びに来てくれた
好奇心旺盛な二人旅の女の子たち、屋久島で車で拾ってくださった
地元の親子、フェリーで語り合った一人旅の自由な大学2回生、その他
親切な現地の人々。出会いが嬉しく、些細な事に喜びを感じられる一人旅
が好きです。生きていく日々、心の支えになってくれるのは狭く深くな
人間関係ですが、広く浅く一瞬の出会いに終わる関係だからこそ貰う事の
出来る優しさや勇気と言ったものがあると思います。九州周遊2日目
くらいから言葉が訛り出して あ、私(関西人)現地に馴染んでるわと
思っていたら、最後屋久島の観光案内所のおばちゃんに
「あんたどっから来たん、東北か北海道か」と言われました。
尾道、鞆の浦。ポニョのモデルになった街。
  
老舗蒲鉾屋 桂馬蒲鉾本舗
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坂の道の途中にあったパン屋さん
ねこのてパン工場 とても小さなお店で一度に一人しか入れません。
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仙酔島にいた人になれている暗いタヌキ。
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広島焼き ふくちゃん
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西日本一週間の旅から帰って来ました。振り返ってみると本旅はラーメン巡りの旅
と言ってもいいくらいに、屋久島に居たとき以外毎日ラーメンを食べていました。
どこも美味しかった。ほぼ一人旅でしたが「今日食べるラーメンは」と考えるのが
毎日楽しかった!!
3月7日尾道 朱華園

3月8日小倉 一蘭
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3月9日博多 一風堂
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3月10日熊本 桂花
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 3月11日鹿児島 鹿児島ラーメン豚とろ
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3月13日鹿児島 くろいわ
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パリは綺麗な街でした。小さな街で徒歩でも一日で回れちゃいますが、地下に
メトロが通っていて便利です。駅と駅は1分くらいの間隔です。
地上と地下の雰囲気のギャップが激しく、地上こんなに綺麗なんだったら
地下もうちょっとどうにかならないの?っていうくらい 治安が悪そうな雰囲気
プンプンの地下。ツアー特典でメトロの切符5枚もらったのでフル活用でしたが
ラッシュ時はちょっと怖かったです。料理はまた大満足でした。生牡蠣が美味しい
お店に入って食べた生牡蠣は勿論、タラのポワレ、ルッコラのサラダ等等
美味しかったです。特筆すべく感動したのはスイーツ(笑)でした。
笑っていられないスイーツのお店たち・・・!アンジェリーナ、ラデュレ、LENOTRE
(ガイドブックに載っていなくて何て発音するのか不明)ジャン・ポール・エヴァン・・・
その他諸々。私はミルフィーユ食べ比べに徹していましたが友達が食べていたモンブラン
とかチョコレートのケーキも最高でした。マロングラッセ発祥の店ボワシエにも
駆け込みました。迷いに迷って閉店3分前。パリの中学生に場所を尋ねたけれど、
奴ら英語話せねえ。しかも間違った道を教えられる。大人びた綺麗な可愛い顔
をしているけどテンションの高さは日本の中学生と同様でした。
余計に迷って最終的に助けてくれたのは通りすがりのおばあちゃんでした。彼女も
英語が話せなくて何言っているのか9割わかりませんでしたが。メルシー。
しかしシャルル・ド・ゴール空港に『パリの街角で迷子になった。プライスレス。』
という看板(Master Cardの広告)があったしその通りだと思いましたよ。記憶に
色濃く残り思い返して楽しいのはトラブルです。

パリで”世界の北野”を発見しました。しかも『菊次郎の夏』。ktkrー!
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最後の最後に痛恨のミスを犯しました。空港で買えると聞いていてずっと帰る日まで
買わずにいた「ラデュレ」のマカロン(世界一)。出国審査後にお店はあるのだと
思っていたら違った。買えなかった。 ツアー客(皆学生)全員勘違いしていて誰も
手に入れられませんでした。バカだと思うけれど東京行ったら買う。 

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 イタリアとフランスのパリに行ってきました。まずは念願のイタリア、8日間
ミラノ、ヴェネチア、フィレンツェ、ローマ、あとヴァチカン市国を回りました。
さぞかし美しい街なのだろうと想像していたのが どっこいところがって感じでした。
イタリアって凄く汚い。衛生面での話ではなくて道路の脇の話ですが、もう
高速道路から街中までゴミ、塵、カスだらけで驚きました。紙吹雪みたいなのが
すべての都市にばらまかれていたり。何なんだろうねこれあーと話しながら
ふと99¢SHOPへ入った時元凶の紙吹雪が売られているのを発見しました。
しかもショッキングだったのが道端で普通にオバさんが自分のカバンの中の
ゴミをポイポイ道に捨てていたり、前を歩いているオバさんがポイ捨てしたりで
信じられませんでした。「世紀の瞬間に遭遇」とか言ってはしゃぎました。
もう一つ信じられなかったのがスーパーのおばちゃんの接客態度。
椅子に座ってレジ打ちをしているまではいいとして(うらやましいぜちくしょう) 
客が並んでいるのに向かいのレジの係のおばちゃんとペチャペチャ話していて、
やっとお会計してくれたと思ったら買った商品は投げる様に渡してくれました。
日本人だからって舐められている訳では無いみたいで。彼女達の日常。
腹は立たなかったよ。文化の違いだなーと思いました。そして日本人で良かった
日本人いいとこあるじゃん!と思いました。日本の接客、マナーの良さは世界屈指と
言って間違いなさそうです。それでもイタリアの街並、遺跡は美しかったです。古い
ものを残しながら発展させていくというのは難しい事なのだろうと思いますが
自国の培って来た文化を大切に想う心は国に住む人々の結束と自信に影響を与える
のではと感じました。料理は死ぬ程満足しました。すごーく美味しいです。オリーブ
オイルとか私の舌でも違いがわかりました。ピザ、最高でした。パスタも。
山口県をぐるーっと回って来ました。萩、仙崎、青海島、新山口、秋吉台に行きました。
下関には行けず!二泊三日のプチ旅行です。


・旅行で一番楽しい事
電車とか宿泊とか旅行の日程を組んでる時
・旅行中の密かな楽しみ
設定した金額をオーバーしない様にご飯を食べたりお土産を買ったり調整する
・旅行中のストレス
土地名が読めない
・旅行中の喜び
人の優しさ


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604コの灯籠。大照寺。
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秋吉台。
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この感動はどうしたら伝えられるかとケータイのカメラボタンをパシャパシャ
押しまくりましたが如何せん、相手は取り巻く360°ワイドビュー 音、匂い、風!!
こっちは5×4センチって、  無理やーーーーーー。
どこか旅に出ようと検討中の方ぜひ秋吉台を歩いてみてください。
持ち物としてはデッカいおにぎり、沢庵×野沢菜、ちくわ、お茶があれば
ダイジョブだと思います。全部新山口駅前のセブンイレブンで手に入ります。
欲を言えばローソンの燻製玉子2個入りのヤツがあれば最高でした。
行ってきました。パラソルだらけ。一家に一パラソル。パラソルの数 ≒車の台数。
灼熱の地上を彷徨う迷子達の絶望は計り知れない。方位磁石は家族の居場所を示さない。
いつから掘ったらこんなデカくなるんですか?レベルの
風呂がまサイズの大穴作ってる子がいたからこっちも対抗して
ゴルフのホールサイズで深いのを。

お疲れ様です。私、見てただけです。反省してますん。
サンセット。三段壁。
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二十歳になる事を拒む永遠の若者二人と二十歳過ぎたら色々どうでもよくなった
おばちゃんが三人で自転車小旅行に行って来た。大阪神戸が何処までも一望できる
絶景ポイントは各自根城から20分足らずの所に在った事誰も気付いていなかった。
おごった考えを捨てたいのなら低い場所に生き自信をつけたいのなら
ちょっと高い所へ行って来い。という言葉は成立するでしょう。
街が並べたオモチャみたい。天の火で破壊する事なんて容易い事なのだよ
(ラーマヤーナではインドラの矢とも伝えているがね byムスカ)

忘れかけていた夢 生涯無縁だと思っていた 幼稚園の頃 
隣の子のカワイイお弁当
今 私の物に。作ってくれました
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左:アセロラゼリーで目覚めた子
右:通称20世紀が生んだ偏食王
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レツゴー尼崎。













FLAT CAFE :アメリカンチェリータルト
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ケ―キの横に添えてくれる生クリームが恋しくなって食べに行きます。
嘘じゃありません。こちらの生クリームはとーてもとてーも美味しいです。

今やマスク非着用者を見つける方がやや難しい関西になってまいりました。
3日ぶりに帰宅して家に入ろうとしたらドアの隙間から全身にアルコールを
散布される始末。目に入って痛かったです。
いつか見てみたかった伏見稲荷に行った。平日の午後晴れ気温快適人少なしの
木漏れ日美しく格好の伏見日和でありました。鳥居をずらずらりと並べた理由が
何なのか私が夢中になっている時一緒に行った子は鳥居を鳥居と鳥居の隙間に
どうやって設置したのかをずっと気にしていた。
「間隔が狭過ぎて設置すんのめっちゃ難しい」
って言われても今一ピンと来ません。人の着目点は多様で面白す。確かに間隔狭いです。
参拝道の脇にボンボン置いてある小さな鳥居が不気味だった。普段見知っている物が
平然と異様なサイズで在ったりするとちょっと寒いものが走る。沢山ある狐の御神体は
イヌ科というよりはネコ科の様なものが混じっていて可愛かった。大量生産の末路か。
ここに限らず京都は環境音が綺麗でいいなあと思う。一抹の贅沢が許されるならば
京都に一人暮らしの部屋を借りてみたい。
最近気がついた→MOUっていうアイス美味しい。
最近ハマっている→100ml19kcal以下のミルクティ飲料。
大勢で旅行することのいいところは夜のトランプが楽しい事、
二人旅のいいところは事象を4つの目で見て感じられる事、
一人旅のいいところは責任と成長が全部自分に返ってくる事。
同じ旅行でも3つはそれぞれ全然違うものをもたらしてくれる。
人とは狭く深く付き合っていくのが私のベストスタイルと思い生きてきたけれど
道中心を満たしてくれたのは浅く一瞬の付き合いに別れてゆく人々だった。
東北の人は気さくで優しい。思ったのは私だけじゃないから多分本当に優しい。
瀬見温泉の宿で出会い新庄駅まで一緒だった通称群馬の女さんもおっしゃっていた。
5年前一人で東北を旅行した父もそう言えば当時言っていた。
特に花巻の町の温かさが半端なかった。あまりにもいい町でまた訪れたいと思い
宮沢賢治記念館の下の童話村は見ずにおいて去った。出会った方々との会話で貰った
ささやかな幸せを私も同じように同じ時返せていただろうか。


部活の同回で一泊二日有馬温泉へ。このメンバーはいつも食に始まるのです。
てりってりのみたらし団子。

有馬玩具博物館はショップだけ拝見。 ブリキッッ (ブリキっていい響きですね)
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溝から湯気が出ている。さーすがー。
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階段が鉱物を含んだお湯で激しく変色しています。
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ぽーーーーーーーーーーーーーーー
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灯籠を覗いた先は結構ありふれた景色。
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炭酸煎餅。
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中を覗いているとガラガラ窓を開けてお兄さんが出来立ての炭酸煎餅くれました。
日本のおやつは体に優しい味だと思いました。
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切手博物館。
日本で初めて郵便制度を開始したのは前島密。イギリスから入って来た制度。
博識なおじちゃんの親切丁寧な説明のおかげで今日一つも二つも賢くなりました。
ojichan:「日清戦争ってラーメン論争の事じゃないのよ?わかってる?」
watashi:「頭悪いけどそこまで悪くないよ('u<)」
郵便局で切手を買うと風景印というのを押してもらえる。
でも全部集めようとすると全国千局以上あるから大変だよ!とおっしゃってました。
丁度明後日から東北ぐるぐる巡るんですねー。
先々で1円切手買って押してもらいまくろう。
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profile
HN:
杉本愛紗
性別:
女性
自己紹介:
AB型。
愛車:BianchiのROMAⅡ。
      ミニベロ9。
*好き・憧れの物事
・Pokemon
(クリスタルver.まで)
・寒色(青)
・ラーメン
・チーズ
・星モチーフ
・ジーンダイバー
・ウィスキーボンボン
・諜報部員のスマートさ
・白衣
・秋
・ARABIA FACTORY
・ムーミン
・切手
・UFO
・RUNGE『超人類』
・超古代文明
・クロモリフレーム
・リュック鞄
・旅
・回る風力発電機
・北野武
・刻みネギ
・じゃがいも
・ピザ
・下から見たコンコルド
*苦手な物事
・色彩
・記憶
・飛行機
・茹でた人参
行ったことのある国:
・シンガポール(住んでた)
・マレーシア
・インドネシア
・タイ
・イギリス
・アメリカ
・ハンガリー
・オーストリア
・スロバキア
・チェコ
・フィンランド(空港だけ)
・カナダ
・ドイツ(空港だけ)
・イタリア
・ヴァチカン市国
・フランス
・韓国(空港だけ)
・モンゴル
記事の写真:
au MEDIA SKIN
NATURA CLASSICA(壊)
こんな人います↓
thank you!
th visitor.
Copyright© 2009 杉本愛紗 過去最高身長158.2cm
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